救急隊員が駆けつけたところ、トイレ内に女性がうつぶせに倒れており、病院に搬送されたが死亡が確認された。
トイレのドアには「有毒ガス発生中」「許してください」などと書かれたメモが張られ、粘着テープで目張りされていた。トイレ内には洗剤などの容器2本もあった。
和泉署は、女性が洗剤などを混合して硫化水素を発生させて自殺を図ったとみて調べている。
調べでは、女性の父親らが「3日ぐらい前から娘と連絡が取れない」として、管理人に連絡してマンションを訪れたという。
4月27日17時57分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000925-san-soci


